膝の痛みを和らげる整体院の施術内容
2026/05/20
膝の痛みが起こる原因とは
膝の痛みはどのような理由で起こるのでしょうか?
もちろん原因は人それぞれですが、主に加齢(変形性膝関節症など)、スポーツによる外傷や使いすぎ(靭帯損傷、半月板損傷、ランナー膝、ジャンパー膝、鵞足炎など)、筋力低下、肥満などがあげられます。
膝関節は荷重関節といわれ、歩行時や直立時に自分の体重を支える関節なので負荷がかかりやすいです。
特に体重が1kg増えると歩行時に約3~4倍もの負荷が膝にかかるので、膝関節の周辺の筋肉や軟部組織への負担が増えて痛みが現れます。
膝の痛みは若年~高齢層まで幅広い年代で現れ、その年代によって原因は様々です。若年層では習い事や部活動などでのスポーツによるケガが多く、一度の外力で起こる痛みの症状がメインです。
高齢層になると日常生活の姿勢や重心のかけ方の癖などによって負担や疲労が蓄積し、膝の変形が起こりやすくなります。それにより周りの筋肉にも負担がかかり、筋肉が硬くなって中に通っている神経を圧迫して痛みが出ます。
他にも変形してくると膝の中で炎症が起こり、水が溜まりやすくなります。
ここで言う水とは、膝関節の中から分泌される滑液という栄養の液体のことです。
本来であれば様々な栄養分は血液に流れて運ばれていきますが、膝の中は血管が通っていないため栄養が行き届きにくい場所になっています。
そんな膝関節にとって滑液は栄養を送ってくれるとても重要な液体です。
また、膝関節は関節包という袋に包まれていますが、この関節包には神経が集まっています。
先ほどの滑液が関節包の中にパンパンに溜まってくると神経を圧迫し痛みが現れます。
ではなぜ水が溜まってしまうのかというと、膝の摩耗を防いでくれたり潤滑の役割をしてくれている半月板が何かしらの原因で損傷してしまい、滑膜という膜に炎症が起こります。半月板の機能が低下すると摩擦が増えてしまうため、体の自然な防御反応が働いて、膝を守ろうと滑液が過剰に分泌されます。そうすると滑液の吸収が追い付かなくなるため、関節包に溜まっていくのです。
こうしたものが原因で膝の痛みが出るわけなのですが、痛みを取るためにはどのような対処をしていけば良いのでしょうか?
東武練馬鍼灸整体院shimaでは以下のような施術を行って膝の痛みを改善していきます。
東武練馬鍼灸整体院shimaの膝の施術
1.筋肉の施術
膝の痛みに関わる筋肉はたくさんあります。関節周りの筋肉はもちろんのこと、少し離れた腰やお尻の筋肉が硬くなることで骨盤や股関節の動きを悪くして身体のバランスが崩れ、それを代償する動きで膝にかかる負担が増えて痛みを引き起こすこともあります。
東武練馬鍼灸整体院shimaでは、まず初めに膝の動きだけではなく骨盤周りの動きも見させていただいて、まず現状どのような状態なのかをご説明いたします。筋肉の施術では主に腰やお尻、太ももやふくらはぎなど硬くなってしまっている筋肉をほぐしていきます。筋肉が柔らかくなると中に通っている神経や血管の通りがよくなり、痛みやしびれが改善されたり循環も良くなっていきます。
また、膝関節についてきている筋肉が柔らかくなることで膝への負担が減りますので、症状が改善していきます。
前述したように膝の痛みは膝の状態の良し悪しだけが原因ではありませんので、本当の原因はどこからなのかを施術を通して見つけていきます。
2.骨盤矯正
骨盤の歪みもまた、膝の痛みを引き起こす原因となります。なぜかというと、体の土台となっている骨盤が良い位置にないとその上に乗っかっている上半身に影響を与えるのはもちろんのこと、骨盤の下に位置する股関節や膝関節への負荷が増え、疲労が蓄積しやすくなり筋肉が硬くなってそれが痛みにつながるからです。
また骨盤の歪み方によっても原因やその特徴が変わってきます。
骨盤の左右の傾きの歪みがある場合は、左右の足の長さの違いが出たり体の重心の偏りが出てしまいます。そうすると立っている時や歩行時、運動時に左右差が出てしまうので片方の膝にばかり負担がかかってきます。
前後の傾き、特に前傾の歪みがある場合には体自体が前傾姿勢になってしまい、膝が伸び切らなくなって常に少し曲がっている膝の状態で負荷がかかります。そうすると膝関節周辺の筋肉や軟部組織、靭帯にものすごく負担がかかります。
左右の捻じれの歪みがある場合、股関節の向きが変わってしまってO脚やX脚を起こしやすくなります。特にO脚になると大腿骨は外旋位、下腿骨は内旋位になるので膝の内側に痛みを生じることが多くなります。
以上のことから、骨盤の歪みは結果的に膝の痛みを引き起こす可能性がありますのでしっかりと整えておく必要があります。
東武練馬鍼灸整体院shimaの骨盤矯正はバキバキなどの音をさせず、痛みもほとんど出ませんのでどなたでも安心して受けることができます。
骨盤の歪みは膝だけではなく全身に悪影響を及ぼしますので、早めのケアが肝心です。
4.EMSによる筋力トレーニング
膝の痛みを改善するためにはEMSを用いたトレーニングを行うのも有効的です。
前述したように骨盤は体の土台となっていて、安定してくると膝への負担が減ってきます。ではどうすれば安定するかというと、骨盤周りの筋肉を鍛えていくことが重要です。そこで大事になってくるのがお腹の中にあるインナーマッスル「腹横筋」です。腹横筋は天然のコルセットともいわれ、お腹や骨盤をぐるっと一周回っている筋肉です。この腹横筋がうまく使えるようになると、コルセットの役割をしてくれて体をしっかりと支えてくれます。
膝関節への負担を減らすためには体の幹の部分がしっかりと安定していることが重要で、そのためには腹横筋を鍛えなければならないのですが、インナーマッスルである腹横筋は「落ちやすく鍛えづらい」のが特徴で、なかなか自分では鍛えることが難しいのです。
そこで効率的に鍛えることができるのがEMS(Electrical Muscle Stimulation 電気的筋肉刺激)です。
EMSとは機械を使って電気を流し、筋肉に刺激を与えて筋力トレーニングをしていくものになります。
その中でも当院で取り扱っているEMSは「フィジオEMS8」です。
前述した鍛えづらいインナーマッスルでも、フィジオEMS8ならば深層の筋肉に直接アプローチが可能ですので、普段動かしづらい腹横筋も効率良く鍛えることができます。
フィジオEMS8は高周波の電気で、電気特有のピリピリする感覚もさほどありませんので、電気が苦手な方でも受けることができます。
膝の痛みの改善、再発予防のためには根本的なケアがおすすめです!
ぜひ一度東武練馬鍼灸整体院shimaにご相談ください!
施術までの流れ
予約から施術までの流れをご説明します
----------------------------------------------------------------------
東武練馬鍼灸整体院shima
東京都板橋区徳丸3-6-17
サンルート徳丸1階1号室
電話番号 :
03-6906-4567
----------------------------------------------------------------------








