産後骨盤矯正の効果と必要性を解説
2026/01/26
産後の骨盤の歪みはなぜ起こるのか?
こんにちは!
東武練馬鍼灸整体院shimaです!
本ブログをご覧いただきありがとうございます。
さっそくですが、よく耳にする産後の骨盤の歪み。
・そもそも必ず起こるものなのか?
・どういう理由で起こるのか?
・何に気をつければいいの?
などの疑問やお悩みの声をとてもよくお聞きします。
まずそもそも必ず起こるものなのかということですが、必ずとは断定できませんが非常に高い確率で産後の骨盤の歪みは起こります!
ではそれはなぜか…?
妊娠直後から出てくるリラキシンという女性ホルモンの影響になります。
リラキシンは妊娠してから出産後まで出続けます。このホルモンは骨盤の関節(恥骨結合・仙腸関節)の周りについている靭帯や筋肉を柔らかくする働きがあり、妊娠後期にリラキシンの分泌量が増えてきます。
妊娠中の骨盤は赤ちゃんを支えるための受け皿として機能するので恥骨結合や仙腸関節に大きな負荷がかかります。
ちなみに赤ちゃんが産道を通らない帝王切開でも骨盤は歪むのですが、それはホルモンの影響と妊娠中にも骨盤に負担がかかってしまうからです。
出産後もリラキシンの影響で骨盤が歪みやすい状態が続きますので、その間に赤ちゃんの抱っこやおむつ替え、授乳や沐浴などでより負担がかかれば歪みがさらに大きくなってしまいます。
それに対して日常生活で気をつけたほうがいいことやできることなのですが、まずは足を組まない、椅子に深く腰掛ける、床座りをしないなどの基本的な姿勢のことと、授乳やミルクをあげる際になるべく前傾姿勢にならない、片側だけで抱っこをしないなどの意識が必要です。
しかし、やはりそれだけでは産後の様々なお悩みを解決することはできません!
そこで産後のお母さんたちに必要な治療をご紹介していきます。
東武練馬鍼灸整体院shimaの産後治療
1.骨盤矯正
最初に骨盤の歪みがどのように出ているかを診させていただいて、骨盤の歪み方の現状をお話していきます。
当院の骨盤矯正はバキバキ音を鳴らすものや、痛みの出る矯正ではありませんのでご安心ください。
産後特有の歪みである骨盤の開きなどを放置してしまうと、体型が戻りにくくなったり尿もれや便秘の症状が現れやすくなります。
産後の骨盤矯正はだいたい2ヶ月~1年以内のあいだにしていただくのがおススメです!
これは早すぎてもまだ骨盤の不安定感がありますし、1年を過ぎると骨盤が固まってきてしまって治りが遅くなるためです。
しかし1年を過ぎても治らない訳ではありませんので、なるべく早めに東武練馬鍼灸整体院shimaにご相談ください!
2.手技治療
骨盤を整えるだけでは治療は完結しません。
いくら骨盤を正しい位置に治したとしても、その周りの筋肉が硬いままですとその筋肉が骨盤を引っ張り再び歪みができる原因となります。
そもそも筋肉が硬い状態ですと中に通っている神経や血管を圧迫するので、痛みやコリ・しびれ、むくみや冷えを引き起こします。
産後の不調で多いものが、
・抱っこや授乳による腰痛、肩こり
・抱っこやホルモンの影響による腱鞘炎
・股関節の痛み、膝の痛み
などです。
これらのほとんどが筋肉の硬さから現れますので、筋肉に柔軟性を持たせる必要があります。
東武練馬鍼灸整体院shimaでは、初めに日常生活で取りやすい姿勢や動作などのカウンセリングを行い、どこの筋肉が症状に関わっているのかを調べていきます。
ですのでその方一人ひとりに合わせた手技治療を行っていきますので、きちんと効果を出せるように施術しています。
3.筋力(インナーマッスルの)強化
骨盤矯正+手技治療で症状の改善がある程度できてきましたら、日常生活でその良い状態を保っていかなければなりません。そのために必要なのが「筋力」です。
皆さんは産後どのくらい筋力が落ちてしまうかご存じですか?
まず、人には筋力のピークの年齢があります。男性では18~20歳前後、女性では15~16歳前後と言われています。
そこから普通の人でも1年に1%の割合で筋力は自然と落ちていってしまいます。
それが出産を終えると最大で約20%、平均でも約12~13%もの筋力が落ちてしまうのです。
しかも一度の出産で落ちる数字なので、ご出産のたびにこれだけの筋力が低下していきます。
恐ろしいですね。
ですので必ずと言っていいほど産後で大切なのは筋力をつけていくことなのです!
では、どこの筋肉を鍛えていけばいいのか。
産後の皆さんはご自分で身体のどこが一番弱くなったと思いますか?
おそらく大半の方が「お腹」ではないかと思います。
妊娠中から段々とお腹が大きくなってきて、その間はお腹の筋肉をほとんど使えていない状態です。
筋肉は使わないとすぐに落ちて行ってしまいますので、ご出産が終わるころにはお腹の筋力が著しく低下しています。
特にお腹の奥の方にある「腹横筋」というインナーマッスルが一番落ちてしまいますので、そこを鍛える必要があります。
しかし普通の腹筋のトレーニング、いわゆる上体起こしのようなトレーニングでは表面のアウターマッスルしか動かず、腹横筋は鍛えられません。
アウターマッスルの特徴は''自分の意志で動かすことができて、鍛えやすい''ですが、インナーマッスルの特徴は''自分の意志では動かすことができず、鍛えづらい''ので自分でのトレーニングではなかなか効果が出づらいのです。
東武練馬鍼灸整体院shimaでは、産後の方に向けて機械を使ったトレーニング(EMS)をおすすめしています!
名前は「フィジオEMS8」です。
先ほどお話した自分では鍛えづらいインナーマッスルでも、フィジオEMS8ならば深層の筋肉に直接アプローチが可能ですので、普段動かしづらい腹横筋も効率良く鍛えることができます。
ご出産で最大20%ほど落ちてしまった腹横筋をしっかり戻すことが治療で良くなった状態を保つ秘訣ですので、産後の方は筋力をつけるまでが治療の一環だと思って、ぜひ頑張っていただければと思います!
産後の不調でお悩みの方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください!
施術までの流れ
予約から施術までの流れをご説明します
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東武練馬鍼灸整体院shima
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東武練馬で腰痛を緩和に導く施術
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