肩こりの原因は姿勢と筋膜のつながり
2026/02/04
肩こりはどうやって起こる?
こんにちは!
東武練馬鍼灸整体院shimaです!
皆さんは肩こりはありますか??
肩こりはあると自覚されている方で約7割いると言われています。
この他に自覚症状が無くても、実際には私たちが診て肩こりだと思う方たちも含めればもっと多くの方が肩こりで悩んでいらっしゃいます。
では、肩こりはなぜ起こるかご存知でしょうか?
結論から言いますと、原因は無数にあります。
ただその中でも一番多いものが「姿勢」です。
姿勢は、単純に姿勢の悪さもあれば長時間同じ姿勢を繰り返すことでも肩こりの原因になります。
一日中デスクワーク、長時間の車の運転などで同じ姿勢が続くと、筋肉もそのまま固まってきてしまい中に通っている神経や血管を圧迫していきます。基本的に神経の圧迫で痛みやコリが出ますが、血管が圧迫されると循環不全が起こって血流が悪くなり、筋肉に酸素が行きづらくなります。そうすると酸欠状態になり筋肉が硬くなっていくので姿勢が原因で血行不良なり肩こりが現れるのです。
ですので姿勢を正しく治していくのは大前提なのですが、先ほどもお話ししたように他にも肩こりになる原因はたくさんあります。
以下でいくつかご紹介していきます!
〇手や腕の使いすぎ
例えばお仕事がデスクワーク、重いものを扱う重労働、手先の細かい作業を伴うお仕事など、手や腕を良く使う仕事の場合もそれが原因で肩こりができます。
お仕事だけでなくても、手芸やお料理が趣味であったり、まだ小さいお子様がいるご家庭では抱っこがあったりなど、日常生活でも手や腕を使う場面はあると思います。
手~腕、胸郭・肩甲帯にかけて人には4つの筋膜ラインがありますが、その中でも重要な『ディープ・フロント・アームライン』という筋膜のつながりのラインがあります。
胸部~親指付近前面につながっていて、手~腕の動きをスムーズに行うために働きます。
デスクワークや何か文字や絵を書く作業、重いものを持つことなどを繰り返し行うことが親指の使用頻度を高めてしまいまず親指付近の筋肉が硬くなるのですが、この筋膜のつながりによって次に腕の筋肉が硬くなって、その次に胸周りの筋肉が硬くなっていきます。胸にある「小胸筋」という筋肉が硬くなると、肩を前に引っ張ってしまうのでいわゆる巻き肩ができます。そうすると猫背にもなりますので、肩甲骨が外に開いてしまって肩の位置が上がります。そこで肩に常に力が入ってしまって肩こりができるのです。
〇肩甲骨の位置の悪さ
上記でも少しお話しましたが、巻き肩や猫背になると肩甲骨の位置が悪くなります。基本的に前に引っ張られる形になりますので、肩甲骨が「前傾・内旋・外転」してしまいます。簡潔に言いますと、肩甲骨が背中に張り付いてしまうような状態です。その状態になると肩甲骨が日常的にほとんど動かなくなるので、代わりに周りの肩や首の筋肉が頑張って動こうとして負担が大きくなります。そして筋肉が緊張してしまって肩こりや首こりが起こるのです。
〇目の疲れ
目の疲れは、目のピントを合わせ調節するための筋肉「毛様体筋(もうようたいきん)」がうまく作用しないことで生じます。過労やストレスが原因で自律神経が乱れてしまうと、この毛様体筋に影響が及んで目のピントが合わせにくくなり、毛様体筋の過度な緊張が起こります。そうすると血流も悪くなり首や肩の筋肉までも硬くしてしまうのです。その結果、肩こりが起こります。
1.骨格矯正
肩こりに関係する骨の歪みとしては、背中(上部胸椎)か頚椎です。
上部胸椎が歪めば肩こりの他に猫背、巻き肩、背中の痛みなどが現れやすく、頚椎が歪めば他に頭痛・めまい・耳鳴りなどの自律神経症状、ストレートネック、寝違えなどを一緒に起こしやすくなります。
東武練馬鍼灸整体院shimaでは、まずお身体の状態を診ながら背中と首どちらの骨格矯正が必要かを判断し、歪みの有無の検査を行ってから矯正していきます。
当院の矯正はバキバキさせず、痛みも伴わない矯正ですのでご安心ください!
場合によっては体の土台となる骨盤の歪みから肩こりがくることもありますので、その状況に合わせた施術を行っていきます。
歪みをそのままにしておくと症状の悪化や再燃を引き起こす可能性がありますので、なるべくお早めのケアが肝心です。
4.EMSトレーニング
冒頭でもお話ししたように、肩こりの多くの原因が姿勢の悪さです。
その姿勢が崩れる理由が筋力不足です。
背骨は自立できず、周りの筋肉が支えてくれています。
ですのでその筋肉の強さが重要で、姿勢を保持する役割をしているインナーマッスルを鍛える必要があります。
人は1年に1%の割合で筋力が落ちていきます。
特に鍛えづらく落ちやすいインナーマッスルがどんどん弱くなっていくので、肩こりを治すためにはここを鍛えなければなりません。
しかしインナーマッスルを自分で鍛えるのは非常に難しいので、東武練馬鍼灸整体院shimaでは機械を使ったトレーニングをおすすめしております。
機械を用いたトレーニングのメリットは、直接インナーマッスルに届くので効率良く鍛えることができる、常に一定にきちんと電気が流れるので左右均等に鍛えられるなどがあります。
時間がない、やり方がわからないなどでなかなかご自宅でトレーニングができない方は、横になっているだけで効率良く行うことができるEMSを使ったトレーニングをぜひ試していただければと思います!
肩こりを放置すると、悪化して頭痛や吐き気、めまい・耳鳴りなどのより不快な自律神経症状に繋がりかねません!
慢性的な肩こりやどこに行ってもあまり良くならない肩こりでお悩みの方は、ぜひ一度東武練馬鍼灸整体院shimaにご相談ください!!
施術までの流れ
予約から施術までの流れをご説明します
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東武練馬鍼灸整体院shima
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インナーマッスルを鍛えることができるEMS
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