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【温活】身体を温め健康を維持!冷え性改善に効果的な温活の方法

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【温活】身体を温め健康を維持!冷え性改善に効果的な温活の方法

【温活】身体を温め健康を維持!冷え性改善に効果的な温活の方法

2024/02/06

温活とは

ここ数日寒い日が続いていますが、体が冷えて身体の不調が出ていないでしょうか?最近では『温活』という言葉をよく耳にします。東洋医学では昔から体は冷やしてはいけないと言われていて、温活という言葉が流行る前から身体を温め健康を維持していくことが当たり前でした。なぜ最近になり、温活が流行り始めたのでしょうか?様々な要因があるとは思いますが、世界的にコロナウィルスが流行し、健康意識が上がったことや、SNSなどから情報を簡単に手に入れることが出来るようになったことなどがあると思います。

温活とは、身体を温め基礎代謝を上げ、冷えからくる身体の不調を予防・改善することです。冷え性の方だけが温活をするのではなく、冷え性ではない方も温活をし健康を保つようにしましょう。

温活をするメリット

温活をすると体にどのような変化が出てくるのかというと

  • 肩こり、腰痛などの予防・改善
  • 免疫力アップ
  • 疲労回復
  • 内臓が働きやすくなる など

血流が良くなることで、このような変化が出てきます。

 

肩こりや腰痛に関しては誰もが知っているように筋肉の緊張により血流が悪くなり、疲労物質や発痛物質などが滞り、痛みやこり感などの肩こりや腰痛の症状が出てきます。温活をすることで血液循環をよくし、疲労物質や発痛物質を流すことによって、肩こりや腰痛をの症状を改善していきます。

 

体温が1℃上がると免疫力が30%上がるというのを聞いたことがあるかもしれません。体温が高くなると免疫細胞の働きが良くなると言われています。がん細胞が好む環境というものがあり「低温」「低酸素」「血液が酸性に傾く」という状態です。体温が低く、冷え性の状態が長く続いてしまうと血液循環が悪く低温状態で酸素が届きにくい状態になり、がん細胞が増えやすい状態になります。特に体温が35℃台はがん細胞が好む温度とさえているので基礎体温を上げることでがん予防に繋がるとされています。

 

温活をすることで血液循環を良くすることで疲労回復効果も期待できます。疲労が溜まってしまった時の対処法としては、睡眠や栄養をしっかりと取ることが重要です。しかし、血流が良くないと睡眠や栄養を取ったとしても効果は半減してしまいます。なぜかというと睡眠を取ることで身体を修復してくれるホルモンを分泌しますが血流が良くないとホルモンが身体の隅々まで行き届かないため効果が半減してしまいます。栄養も同じです。栄養は血液に乗って細胞に運ばれるので、栄養を補給しても血液が十分に流れていないと栄養が運ばれないので効果が十分に発揮されません。温活をすることで疲労回復しやすくし疲れをためないようにしていくことができます。

 

温活で内臓の働きを活性化することができます。内蔵も筋肉で出来ているものが多く自分の意志で動かすことのできない平滑筋という筋肉で出来ています。腸や心臓(心臓は平滑筋ではありませんが)がわかりやすいと思います。腸は食べたものを蠕動運動と言って肛門の方へ運ぶ動きをします。心臓はポンプ作用で血液を全身に送る役割をしていますが筋肉の塊です。このような、内臓はホルモンの影響で機能が向上したりします。他には、よく妊活について調べると温活が良いと目にすることがあります。これは循環が悪くなることで卵巣の働きが悪くなりホルモンバランスの低下や生理不順を引き起こしてしまいます。排卵期にエストロゲンが分泌され子宮内膜が厚くなっていきますが、循環が悪くなることで子宮内膜の肥厚が足りず受精卵の着床がしずらくなったりします。温活をすることで内臓の不調も予防することができます。

温活の方法

温活の方法は様々ありますが

  • 首を温める
  • 暖かい飲み物を飲む
  • お風呂に浸かる
  • マッサージや鍼灸を受ける

と効果的です。

首を温めるというのは身体の首と突くところを冷えないようにすることです。首・手首・足首は血管が体表面から近い分だけ外気から熱を奪われやすいです。冷えてしまった血液が心臓に戻っていくと体全体が冷えやすくなってしまいますので、腰痛や肩こりそのほかの身体の不調に繋がってしまいます。手や足の冷え性がある方は手首足首を温めてみましょう。

 

暖かい飲み物は何でもいいわけではありません。コーヒーや緑茶などカフェインが多く入っているものは身体が温まりにくいので控えましょう。お茶に限って言えば発酵茶がおすすめになります。暖かいお茶を飲むようでしたら例えば、紅茶・ルイボスティー・ほうじ茶などを選んでください。そのほかには生姜が入っている飲み物や一番簡単なものは白湯などで温めると良いです。

 

お風呂にゆっくり浸かるのは当たり前だと思いますが、お湯の温度を39~40℃ぐらいに設定し10~20分程使っていただくと効果的です。入浴剤で重炭酸が入っているものを使っていただくとより効果的に身体を温めてくれますので、冷えが気になる方は入浴剤を入れてゆっくりとお風呂に浸かってください。

 

最後は指圧・マッサージや鍼灸治療を受けることです。どちらも血流を良くする効果がありますが、特にお灸がより効果的になります。実際にお灸を受けてみるとお灸をしたところはしばらく暖かく感じ循環が良くなっているのがわかります。

 

このような手段で温活をし、寒い冬に起こりがちな肩こり・腰痛・疲労感・風邪などを予防し快適に暮らしていけるようにしましょう!

なかなか症状が取れない方は是非一度、東武練馬鍼灸整体院shimaにご相談ください!!

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